土地家屋調査士の業務支援に特化した、自分で更新できる、低価格なホームページ作成サービス【繁盛ブログ】

土地家屋調査士の業務支援ホームページ【繁盛ブログ】 土地家屋調査士の業務支援ホームページ【繁盛ブログ】集客、差別化もサポート ホームページ作成サービス 会社案内
トップページ > ホームページ活用のポイント > お客様に見つけていただく対策
土地家屋調査士の業務支援に特化した低価格ホームページ作成サービス【繁盛ブログ】集客、差別化もサポート

ホームページ活用のポイント


ポイント3 お客様に見つけていただく対策

ホームページを作っても、お客様が見てくれなければ意味がありません。

実在の事務所であれば、たまたま前を通りかかった人に見つけていただく事も可能ですが、インターネットでは何もしなければ人通り(アクセス)は0(ゼロ)です。

ですから、お客様にホームページを見つけていただくための対策(インターネット上の集客)が必要なのです。

他のサイトにリンクをお願いする

他のサイトにあなたのホームページアドレスをリンクしてもらうと、そのサイト経由であなたのホームページにアクセスしてもらう事ができます。

アクセス数の多い「人気サイト」にリンクしてもらうと効果的です。各種の「検索サイト」や、 「ポータルサイト」、あるいはその道の「専門サイト」や各種行政機関の「情報サイト」です。

リンクしてもらうサイトは、多ければ多いほど良いので、人気サイト以外でも、知り合いのサイトや、同業者のサイト、公的な行政機関のサイト等、リンクしてもらえそうなサイトにあなたのホームページをリンクしてもらいましょう。

ただし、がむしゃらにリンクを増やせば良いと言うわけではありません。全く関係のないホームページからのリンクよりも、関連性の高いホームページからのリンクの方が効果的ですので、最初は関連性を重視したリンクを心掛けてください。

検索サイトに登録する

何か情報を探している人は、検索サイトで検索を行います。そして検索結果で上位表示されると、検索した人がその表示結果上のリンク経由であなたのホームページにアクセスしてきます。

検索サイトへの登録は、検索サイトに直接申し込んでもできますし、すでに検索サイトに登録されているサイトからリンクしてもらうと、検索サイトの方で、そのリンクを辿ってあなたのホームページを自動的に登録してくれます。

この検索サイト経由の集客は、SEO対策が大きく左右します。

アクセス数を増やすためには、検索結果の上位に表示される必要があるからです。しかも同業他社も同じように検索サイトでの上位表示を目指しますので、非常に競争の激しい世界だとも言えます。

とはいえ、ひとたび特定のキーワードで 検索サイトの上位表示されるようになれば、 後はある程度放っておいても「自然」に集客できる方法です。

インターネット広告は必ずしも有効ではない

インターネット広告には、「バナー広告」「メルマガ広告」「検索キーワード広告」といった種類があります。

ネットショップのような物を販売するサイトで、成約率が高いホームページであれば、インターネット広告は、有効な集客手段になります。

しかし、土地家屋調査士の業務形態では、費用対効果の面で見合わない事も多く、あまりおすすめできないのが現状です。

検索キーワード広告の計算例をご紹介しますので参考にしてください。

【インターネット広告(検索キーワード広告)の費用対効果】

最も一般的な検索キーワード広告を例に費用対効果を計算して見ます。

検索キーワード広告は、1クリック毎に課金されます。金額はキーワードによって違いますが、1クリック当たり40円〜1000円程度の費用が発生します。
1クリック50円としても、1,000人の訪問者を獲得するのに50,000円の費用が発生する計算になります。

もし、
 1クリック50円の広告を出して、
 1,000クリックで1件の業務依頼があったとしたら、

 広告費は 50,000円(1,000クリック×50円)になります。

この広告費で利益が得られるでしょうか?
依頼された業務が、

 →土地に関する業務だと利益が出る可能性がありますが、
 →建物に関する業務だと 赤字 になる可能性が高いです。

この例では、1クリック50円と仮定していますが、競争が激しいキーワードではもっと単価を上げなければ広告の中で上位に表示されず集客効果が出ません。

さらに、1,000クリックに1件の業務依頼というのは、かなり良くできたホームページでも難しい数字です。実際には、もっと多額の広告費になる可能性があります。

それに、実際にはホームページのランニングコストも発生しているわけで、それも考慮に入れなければなりません。

このように、さらに費用対効果が下がる可能性がありますので、個人事務所としてインターネット広告を出すのは必ずしも有効な手段とは言えないのが現状です。

専門家紹介サービスを利用する

士業等その道の専門家を紹介してくれるインターネットサービスがあります。
NTT「専門家iタウン」や、『あな街』の「相談員紹介サービス」等です。

専門家紹介サービスの多くは無料で手軽に登録できますが、集客手段を伴っていないので、一般のお客様の集客はあまり望めません。

しかし、同業者からのBtoBの可能性はありますし、リンク数も増えますので、専門家紹介サービスに登録することは無駄ではありません。

一方『あな街』の「相談員紹介サービス」のような集客機能を備えたサービスでは、将来業務を依頼していただけそうなお客様の集客が望めます。

現在のところ、集客機能を備えた土地家屋調査士の紹介サービスは、『あな街』の「相談員紹介サービス」以外に有効なサービスは見あたりません。

▼INDEX

▼INFORMATION

トップページHP作成サービス繁盛オプションHP活用のポイントよくあるご質問お問い合せお申し込み
トップページ > ホームページ活用のポイント > お客様に見つけていただく対策
土地家屋調査士の業務支援に特化した低価格ホームページ作成サービス【繁盛ブログ】集客、差別化もサポート

土地家屋調査士の業務支援ホームページ【繁盛ブログ】


Copyright © 2003-2017 アイプラン Ai-Plan All rights reserved. 無断転載はご遠慮願います。会社案内